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無暖房住宅・パッシブハウス ・RC外断熱工法の今川建築設計監理事務所です

更新情報___What's New

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【2010年7月26日更新】

   

【坪50万円台の『セミパッシブハウス』プロジェクトがスタートしました。】

   

北海道パッシブハウス完成に伴い結成された、パッシブハウス研究グループのメンバーが検討を重ね、市場価格に対抗できる仕様を考え出し、坪50万円台(税別)『セミパッシブハウス』を考案しました。

   

SEMI(セミ)は、半分又はなかば、やや、準などの意味です。

セミパッシブハウスは、北海道パッシブハウスの性能値と同等には成りませんが、価格帯比較では市場の建物と同等以下の価格である坪50万円台(税別)でありながら、熱損失Q値換算では0.8~1.0W/㎡k以下の建物と成ります。

このQ値0.8~1.0W/㎡kは、現状市場に出ている住宅の中では、最高レベルの性能を有す住宅です。

その住宅を、リーズナブルな価格坪50万円台(税別)で、取り組む事にしたのです。

このリーズナブルな価格坪50万円台(税別)には、熱交換換気装置も含んでいます。

更に、ソーラー発電(3K)又は、ソーラー給等(300L)の何れかを装備した値段としました。

性能の優れた住宅に、ソーラー機器を取り付けた、正しく省エネ+エコを兼ね備えた住宅をリーズナブルな価格坪50万円台(税別)で提供するプロジェクトなのです。

   

性能値比較表は下記の通りです。

セミパッシブハウスを、次世代省エネ基準値、北方型エコ基準値と比較してみてください。

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右端の厚別パッシブハウスは別格として、北海道が推奨している北方型ECO仕様や、次世代省エネI地区基準値と比べ、50%~70%以下の暖房エネルギー消費で済みます。

(暖房消費エネルギー量の、30Kwh/㎡は灯油にすると約3L/㎡です。建設延べ床面積に×3.0Lすると、年間の暖房消費灯油量と成ります。これは計算値ですので、室内設定温度とその年の外気温度により変動します。)

   

更に、前記したソーラー設備により、消費電力か給湯エネルギーをミニマムにします。

こうした事で、ランニングコストを市場住宅の30~50%以下に抑え、建物の耐用年数の向上と合わせる事で、一般住宅からの価格上昇分を10年以内で償却する予測を経てています。

また、建物の断熱性能を向上させた事で、建物の耐用年数が延びます。

この建物の耐用年数向上で、1世代限りだった住宅寿命が、2世代または3世代と使う住いに変貌します。

それは、建物の使用年数と合わせると、大幅なLCCO2(ライフサイクルCO2)の削減と成ります。

   

経済効率を高め、更に環境に配慮するこれからの建物は、パッシブハウス以外には考えられません。

しかし、一足飛びに、北欧基準のパッシブハウスまで、価格で手が届かないとお考えの消費者の皆さんには、『セミパッシブハウス』をご提案します。

このセミパッシブハウスでも、日本国内、北海道内での現市場住宅の最高性能値であると共に、本物の省エネ、エコ住宅です。

是非、新築をご計画の方は、一度当社にご相談下さい。

プロジェクトに参加して、『セミパッシブハウス』を手に入れましょう。

       

お問い合わせは、下記へお願いします。

   

場所:札幌市厚別区厚別南5丁目15-7(北海道パッシブハウス所在地)

   

㈱今川建築設計監理事務所(分室)

電話:011-375-9663

FAX:011-375-9665

Eメールはここをクリックしてください。:info@imagawa-k.jp

   

【『省エネ住宅教室』を開講しました】

   

毎週土曜日、日曜日の13:00から、厚別区に有る北海道パッシブハウスに措いて、省エネ住宅を学ぶ『省エネ住宅教室』を開きます。

一般消費者向けに、分かり易くパッシブハウスの利点や有利性を通し、今後の住宅に必要な省エネ性などを学習する教室です。

   

現在の建物は、省エネ住宅では有りません。

まだまだ、省エネ化は可能ものばかりです。

近い将来、エネルギー事情は難しい局面が想定されます。

灯油100円/Lを経験していても、その現実が再来しないと対策を取らないつもりですか。

必ず来る、エネルギー問題を考えずに、マイホームを計画したり、現在の住まいを改築する事は、無計画極まりない事です。

また、温室効果ガスを多く排出している、北海道の建物を省エネ化する事は、環境対策に取っても大きな削減効果を生みます。

相した省エネ住宅の手本に成るのが、北海道パッシブハウスです。

   

世界の省エネ住宅(パッシブハウス)と、同等以上の性能を持つ北海道パッシブハウスを見る事は、省エネ住宅の見本を見る事と同じです。

あらゆる省エネ技法や理論の結集が、北海道パッシブハウスに詰まっています。

世界基準省エネ住宅を、実際に現地で体感しながら、本物の省エネ住宅に付いて学習しましょう。

   

『貴方にも分かる、省エネ住宅のポイント』を、沢山の絵や写真と使い、分かり易く説明します。

   

内容は、

・省エネ住宅の、基本から理解できます。

・省エネ住宅のポイントが分かることで、必ず貴方の住いの性能が上がります。

・何処をどの様にすると、省エネ住宅に成るのかが分かります。

・建物の耐用年数を延ばす、確実な方法が分かります。

・具体的な施工方法や、何処を見るとその違いが分かるのかお教えします。

・本物の、建物の価値が理解出来ます。

・何故、何処が、現状の建物が省エネ建物で無いのかが分かります。

・新築、改築の場合など、状況におおじた省エネ方策が分かります。

その他にも、皆さんからの質問に対し、具体的な方策や対策に付いても、お答え致します。

   

参加ご希望の方は、㈱今川建築設計監理事務所までお電話かFAX、又はメールでご連絡下さい。

時間等は、ご相談により調整致します。

料金は、無料です。

尚、この省エネ住宅教室は、一般消費者向けのものです。

建築業界関係者、設計事務所、工事業者の方々の参加はお断り致します。

   

場所:札幌市厚別区厚別南5丁目15-7(北海道パッシブハウス所在地)

   

㈱今川建築設計監理事務所(分室)

電話:011-375-9663

FAX:011-375-9665

Eメールはここをクリックしてください。:info@imagawa-k.jp

   

【北海道パッシブハウスが遂に完成】

   

2003年スウェーデンの無暖房住宅(暖房設備の無い住宅)を視察してから、北海道に無暖房住宅を造りたいと考えてきました。

   

7年間の願いがかなり、2010年1月札幌市厚別に中央ヨーロッパのパッシブハウス基準を超え、スウェーデンのパッシブハウスと同等の性能を持つ、北海道パッシブハウスが遂に完成しました。

この意義は、世界の超省エネ住宅基準の先端を行く、スウェーデンのパッシブハウスと同性能の建物が、北海道でも造れる事を示した事です。

また、今後この建物が形あるまで、性能と住環境に付いて実体験・実証データ取得等のあらゆる計測が出来る条件が整った事です

この事により、EUや北欧諸国に大きく遅れを取っている、建築全般の省エネ技術や省エネ啓蒙などに役立てる機会が増えると考えてます。

北海道の気象条件に似て、厳しい冬が有る北欧スウェーデンの優れた超省エネ住宅であるパッシブハウスと同じ性能を持つ建物が、苦難や悪条件を多くの方々のご協力により克服しここに完成したのです。

本物の省エネ住宅のランドマークに成る事を目指し、これからの北海道住宅の有るべき姿を示す建物として活用して行く考えです。

   

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(北東面から)    

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(北西面から)    

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(南西面から)    

この建物は、私の親族の住宅として建設したものです。

活用は、親族宅と私のオフイス(分室)で、パッシブハウス体験型実証・実験住宅として使います。

今後の、北海道住宅のあり方や、省エネ住宅の方向性を示す手立てとして活用できればと考えています。

新築や改築のお客様が、パッシブハウスを体感出来る展示場として常時公開しています。

建物が求められている本当の姿がここに有ります。

真の北海道住宅がここに有ります。

住いの本質がここに有ります。

未来に託せる住まいのあり方がここに有ります。

この建物は、スウェーデンの無暖房住宅(暖房設備の無い住宅)と同等の性能が有ります。

それは、外国の超省エネ住宅であるパッシブハウスと同等以上の性能が有る事を意味すます。

これからの、北海道住宅有り方を示す、北海道パッシブハウスが遂に完成しました。

    

住所:札幌市厚別区厚別南5丁目15-7

    

建築面積:91.68単位(27.73坪)

延べ床面積:144.86㎡(43.86坪)

暖房面積:135.96㎡(41.12坪)

    

【建物性能値】

Q値(熱損失係数)0.47W/㎡・k

同定Q値(実測熱損失係数)0.49W/㎡・k(東京大学坂本雄三研究室、服部哲幸博士測定)

C値(相当隙間面積)0.1cm2/㎡(第一回目施工中測定)

C値(相当隙間面積)0.1cm2/㎡(第二回目完成時測定)

年間暖房エネルギー消費量:1㎡当り1.34L(Q値計算暖房量と暖房面積から算出)

予測年間暖房総エネルギー量:暖房面積135.96(41.12坪)×1.34L=182.2L以内

    

【各部位ごとの断熱と性能】

断熱厚さ:基礎断熱  EPS125㎜+XPS75㎜+EPS50㎜ U値0.158W/㎡

土間下断熱 EPS100㎜×3段=300㎜ U値0.034W/㎡

壁断熱   465㎜ U値0.085W/㎡

屋根断熱  536㎜ U値0.073W/㎡

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(高性能窓と窓枠)     

窓性能:ノルウェーNorDan社製U値0.7W/㎡

玄関ドア:スウェーデンスウェードアU値1.3W/㎡+1.3W/㎡=0.9W/㎡

熱交換換気装置:スウェーデンREC社製 熱交換率平均で84%

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(高性能熱交換換気装置)     

是非一度お立ち寄り頂き、世界基準の超省エネ住宅(パッシブハウス)の性能をご体感下さい。

    

寒冷地建物に対し前進的活動をしているとして、 特定非営利活動法人(NPO)『外断熱推進会議』事務局長の 堀内正純氏より推薦を頂いています。(推薦文掲載)

当社は、日本の建物の断熱・気密、特に寒冷地建築物の改善を 通して社会貢献している、『NPO法人外断熱推進会議』を支援しています。

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