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無暖房住宅PROJECT協賛、参画企業を募集します。

予てから計画していました、無暖房住宅PROJECT-1が、スタートしました。
日本に、そして北海道に『無暖房住宅を造りたい』、2003年スウェーデン・リンドースの無暖房住宅を視察した時、そう思いました。
その後、3度のスウェーデン視察を行い、リンドース以外の無暖房住宅と各設計者や関係企業と会う事や、施工現場や完成建物を見る事により、北海道に無暖房住宅建設を実現する準備としてきました。

その間、お客様の希望により、無暖房住宅直前レベルの住宅を手掛ける機会で、その実現が間近に感じる状況まで来ていました。

今回、身内の住宅建設に際し、無暖房住宅仕様で建設する事を、嘆願しその了承を得ました。
述べ床面積30坪程の小さな建物ですが、自己資金で賄う為、無暖房住宅建設コストには届かない状態にあり、一時は断念の気持ちが有りました。
しかし、志を共にする賛同者の皆さんの後押しにより、計画を続行する決意を固め、ここに発表する事と成りました。

本来ですと、省エネやエコ気運の高まる今年に、北海道に無暖房住宅を建設すると成ると、多くの支援や補助金などの機会が有る物と考えていましたが、低レベルのパッシブハウスや多くの機械的装置を付ける条件での補助金制度ばかりで、殆んど現在の省エネ機器を必要としない、無暖房住宅には税金からの補助制度は活用する事が出来ない現状が有りました。

誠に持って腹立たしい、目的逸脱の国や道の補助制度です。
断熱を厚くし、高性能な窓やドアを付ける事で出来る、真の省エネ住宅には、何の補助も受ける事が出来ないのです。

そうした状態で、自己資金のみでの無暖房住宅建設は、困難を極めているのが現状です。
しかし、何としても北海道に無暖房住宅がなければ、日本の省エネ住宅は進歩しません。
この寒冷地北海道に、無暖房住宅が出来る事から、日本の省エネ住宅が新たな段階に入る切っ掛けに成ると考えます。
省エネ、エコ対策、今後の住宅建設には性能が不可欠であるなどに賛同し、日本で最初の実用化無暖房住宅建設に関わりたいとお考えの企業は是非手を上げてください。
主旨に賛同し、協賛頂ける企業を募集します。


尚、誠に勝手で有りますが、以下の条件が伴いますのでご了解下さい。
業種が重複した場合、主旨、目的等が当社と合致しない場合等は、辞退して頂く事に成ります。
また、その選択は、㈱今川建築設計監理事務所 代表取締役 今川祐二が行います。


【無暖房住宅PROJECT-1の現状】

設計・監理:㈱今川建築設計監理事務所
設計参画:㈲イーアイ


建設地:札幌市厚別
土地取得済み(登記完了5月20日頃)
設計:現在基本設計着手
5月末実施設計完了
6月業者選定、見積り、各業種との契約完了
7月工事着手~10月末完成予定


協賛、参画企業のメリットとしては、以下の事が考えられます。

① 日本に措ける、初の本格的実用化無暖房住宅建設に加われる。
② 工事中、完成後企業毎に、自社PRの見学会、説明会等に使用する事が出来る。(条件付き)
③ 省エネ、エコの最先端企業としてPR出来る。
④ 自社技術力の向上とその知識を体験により得る事が出来る。
⑤ 参加企業は、省エネ、エコ企業としてPRできて、企業イメージが上がる。
⑥ 民間企業の力を結集した事で、日本中にその活力と底力を見せる事が出来る。
⑦ 北海道は勿論、日本全国に知名度を上げる事が出来る。


以下の業種企業の協賛とご協力を募集します。
協賛頂ける企業の担当者さんは、当社にメールか電話でご連絡下さい。
募集期間:5月5日(月)~5月20日(火)締め切り
メール:info@imagawa-k.jp
電話:011-376-9876
FAX:011-376-9877


断熱材メーカー(繊維系)
断熱材施工企業
内装メーカー
内装建具メーカー
電気工事企業
電気機器メーカー
衛生設備工事企業
衛生機器メーカー
外構工事企業
住器備品メーカー


現在、すでに協賛の同意を得ている業種は以下の通りです。
以下の業種は、募集を締め切りました。
ご了承下さい。


木材加工、材料企業
熱交換換気装置工事及びダクト工事
窓・ドアメーカー
流し台住宅設備メーカー
EPS断熱材メーカー
外装材メーカー
外装材施工企業
建設工務店(造作大工、型枠、鉄筋、コンクリート工事)
屋根工事企業


以上、よろしくお願いします。

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パッシブハウス・無暖房住宅・外断熱の今川建築設計監理事務所: 2008年05月05日|ページの 先頭へ|