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室内空気質の危機

当社の設計では、REC社の熱交換換気装置を提案しています。
これは、パッシブハウス、セミパッシブハウスを始めとした高性能住宅には、熱交換換気装置(熱交換率80%以上の製品)が、不可欠だからです。


高気密、高断熱で表現される高性能住宅ですが、高気密に対する室内空気への対応は、余り考えられいないのが一般的です。
大変不自然な事ですが、予算が無いからと言って、第三種換気(機械排気、自然給気)にしたり、曖昧な換気システムを採用しているのが現状です。


空気は生命に取って無くてはならないモノですが、無料で供給される空気には、無頓着で重要視していない事も原因です。


でも、無償で供給されている空気が、現状大きな危機にさらされ、それを意識せずに日々を過ごしている生活がある事を、認識しなければ成りません。
最近話題の、PM2.5や黄砂、中国の大気汚染問題でも、対岸の火事的認識で、特に北海道内では、無縁の事と考えている様です。


しかし、北海道パッシブハウスに取付けている、REC社の熱交換機フィルターを、6ケ月毎にフィルターを交換すると、その汚れに驚きます。
その時、気密化が進む住まいに取って、室内と屋外を区分けされる状況がある事を利点を考え、室内空気質の改善を大きく変える良い機会であると思うのです。


REC社の熱交換換気措置は、熱交換性能が優れてもいますが、換気装置内にある給気と排気フィルターが高性能で有ることも、大きな特徴です。


特に、給気側フィルターは、F7クラスの性能です。
ISO関連サイトに掲載されていた、フィルター性能とダストとの関係表です。


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当社の関連サイトへ。
熱交換換気装置のフィルタ6ヶ月間の汚れ


また、REC社熱交換換気措置を施工をしている、(有)優和冷暖の羽田社長が、海外サイトを調べ、自身の経験と体験を通した観点から書かれた、換気に関する記事を頂きました。
ここに掲載させてもらいますが、建築が考えなければならない、大きな課題と今後目指す室内環境を示しています。

是非、ご一読下さい。


『使用しているフィルター情報』
(有)優和冷暖  羽田 社長 記事


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パッシブハウス・無暖房住宅・外断熱の今川建築設計監理事務所: 2013年04月16日|ページの 先頭へ|