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道央でセミ(SEMI)パッシブハウスが完成

道央でセミ(SEMI)パッシブハウスが完成しました。
今回のセミパッシブハウスは、道央旭川市内です。


旭川市は、道央地区で特に寒暖が大きい地域です。
2017年の最高気温は、7月の33.6度、最低気温は1月の-22.5度で年温度差は56.1度でした。
過去には、もっと差のある年が有った様で、日本での最低気温も旭川市です。
その為、札幌市内で設計するセミパッシブハウス仕様よりも、高い性能値として設計しました。


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(旭川に完成したセミパッシブハウスの外観)


旭川市の、セミ(SEMI)パッシブハウス性能スペックは以下の通りです。


床下土間仕様、土間下断熱XPSァ100㎜
基礎:外側XPSァ150㎜+内側ァ50㎜
壁: 在来木軸壁内ロックウール吹き込みァ105㎜+外付加断熱ロックウールァ100㎜+XPSァ50㎜+内付加断熱ロックウールァ50㎜=合計断熱厚さ305㎜
屋根断熱:外側XPSァ100㎜+ロックウール吹き込みァ286㎜(タイベック防風処理)+内側ロックウールァ50㎜


窓:エリートフェンスター(ガデリウス社)U=0.80W/㎡k
玄関ドア:スウェードア(ガデリウス社)U=0.943W/㎡k
風除室ドア:スウェードア(ガデリウス社)U=1.25W/㎡k
換気装置:スウェーデンフレクト社(ガデリウス社)ロータリー型全熱交換換気装置
(セントラル型エアコンとのセットシステム)
暖房:ガス暖房セントラルヒーティング


室内温度+22.0℃、屋外温度-22℃で計算
熱損失係数Q値=0.57W/㎡K
年間暖房消費量(灯油換算)401L
延床面積:122.36㎡
401.0÷122.36=3.28(3.3Lハウス)

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パッシブハウス・無暖房住宅・外断熱の今川建築設計監理事務所: 2018年01月30日|ページの 先頭へ|