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一般消費者向け講座『無暖房住宅から学ぶ省エネ住宅のイロハ』を開催します。

2008年2月11日(月)建国記念日の祭日に、消費者向けの省エネ住宅講座を開催します。


開催日時
平成20年2月11日(月)建国記念日祭日
開場:13時30分 開会:14時 閉会:16時30分


会場
〒060-0808 札幌市北区北8条西3丁目(札幌駅北口から徒歩1分) 札幌エルプラザ 
        環境研修室-1 TEL:011-728-1222(代) FAX:011-728-1229
        エルプラザへのサイトは下記URLへ、道案内も掲載されています。
        http://www.danjyo.sl-plaza.jp/information/


講座内容は、
      『無暖房住宅から学ぶ省エネ住宅のイロハ』
      (株)今川建築設計監理事務所 代表 今川 祐二

参加費
1,000 円(資料代・会場費) 当日、ご持参下さい。
定員
20名(先着順受付)

主催
(株)今川建築設計監理事務所(EiPC賛助会員/北海道無暖冷房住宅研究会・正会員)

参加をご希望の方は、最下段にある参加申込書をダウンロード し、必要事項をご記入の上 2月9日(土)(受付締切 )までに、011-376-9877 ㈱今川建築設計監理事務所までFAXして下さい。
尚、参加人数が定員に成り次第、締め切りとさせ頂きます。


2003年、05、06年、㈱今川建築設計監理事務所 代表 今川祐二は、スウェーデンとドイツを視察しました。
その中で、衝撃的だったのは、スウェーデンの無暖房住宅でした。
従来の技術で、究極の省エネ住宅である、無暖房住宅が建設可能な事を実証したのです。
そして実用に確信を持ったスウェーデンでは、2007年から無暖房住宅の建設は加速度的に増え、2008年、09年も建設予定計画は増えています。

こうした中、日本の省エネ基準と無暖房住宅の差は一向に近づく気配は無く、温室効果ガス削減や石油価格の高騰などに対し、民生部門のエネルギーは増大し、実生活への価格の影響を回避する術が無いが現状です。

欧州では地球温暖化防止のための重要な手法として、また代替えエネルギーの出現までの期間対応として、無暖房住宅が注目され、その技術の拡大が図られています。
EU諸国が、温室効果ガスの削減値を前倒しにして、更に高い数値目標を世界に示すのには、この様な背景が大きく影響しています。


講座では、スウェーデンと日本の実情と無暖房住宅を踏まえた中で、省エネ住宅のイロハを解り易く解説しながら、どの様にしたら省エネ住宅を造れるか、そのポイントをスライドを使って説明します。
また、㈱今川建築設計監理事務所が、昨年度設計・監理したQ値0.80の住宅の実例から、どの位の省エネレベルが皆さんに取って、有効なのかを探る手立てにも成る内容です。
これからの、住い造りに欠くこの出来ない省エネを、計画する上では是非知っておくべき内容です。


(ご注意)今回の講座は、一般消費者の方々に広く、省エネ住宅を知って頂く主旨で行うものであり、入場者数にも限界が有る為、建築関係者、同業者の参加は出来ません。
主旨をご理解の上、ご協力下さいます様お願い申し上げます。


申込書は、下記をクリックして下さい。
プリントアウトの上、必要事項を記入して、FAX011-376-9877へ送信下さい。


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パッシブハウス・無暖房住宅・外断熱の今川建築設計監理事務所: 2008年01月28日|ページの 先頭へ|