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CO2削減に貢献しています。

私が所有している、山林が有ります。
広さは、7000㎡です。
上川郡和寒町内にある山の一部ですが、どの位のCO2削減効果を行っているのか調べてみました。


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この表は、北海道が公開しているサイトに有ったものです。
山林がカラマツ林であるとの想定で観てみます。
所有した時期は、今から25年程前で、当時山林は30年以上経っていたと思います。
したがって、木材は50年生位と仮定すると、赤ラインの位置に成ります。
木材の吸収量は、成長時を過ぎさすがに多く有りませんが、貯蔵量は100t位に成っています。
この表は、1ha当たりの量ですから、100t×0.7=70t位になるのでしょうか。
意識していませんでしたが、かなりの削減貢献をしていたのですね。

将来山の木を使って、パッシブハウスを建てる事が、これからの人生の目標です。
省エネ住宅推進と合わせて、環境改善への貢献を、少し自慢してみました。

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パッシブハウス・無暖房住宅・外断熱の今川建築設計監理事務所: 2011年11月08日|ページの 先頭へ|