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パッシブハウス93才の評価

自分は、何歳まで生きられるのだとうと思う時があります。
60才を過ぎれば、そろそろ先の事を考える事が多く成る年齢ではないでしょうか。
そんな時、実母が満93才を過ぎても、快眠快食を続けているのを見ると、健康維持のすごさに感心します。


パッシブハウスに住む、そんな母が先日、天井にある給気口を見つめ『ここから出てくる空気が美味しいのよね』と一言。
真冬の寒い日にも、夏の高温多湿な日にも、爽やかな空気の供給は、自身への負荷が少ない事への喜びを語ったのです。


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(天井の換気給気口-右側)

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(給気口から出る新鮮空気の様子)


この新鮮な換気と、快適室温を同時に作る事は、市場の一般的な住宅では出来ない事です。
パッシブハウスや、セミパッシブハウスクラスの住宅性能でなければ実現できません。


そんな話をしても、実母は理解できない様子です。
でも、実際にパッシブハウスやセミパッシブハウス住宅に住んでおられる方々も、それを意識する事無く生活されています。
そして、それが普通の事と思ってもらえる事が、設計する側の最大の喜びです。


北海道パッシブハウス完成から6年間、1度も風邪をひかない実母からも、その高い効果が見えています。

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パッシブハウス・無暖房住宅・外断熱の今川建築設計監理事務所: 2017年02月03日|ページの 先頭へ|