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次元が違う住環境

今年の北海道は、蒸し暑い日が続いています。
昼も夜も高湿度な状態は、本州の夏を思わせます。

しかし、そんな日でも、北海道パッシブハウスの室内は、昼も夜も快適です。

熱交換換気装置と組み合わせた、ACボックス装置による、暖冷房機能が活躍しているからです。

夏は、ACボックス装置で、冷房か除湿を行います。
それで、建物全室が快適温度と、適正な湿度と成ります。

冬は、全室暖房を、同じシステムで行います。


夏の冷房は、北海道では、贅沢と言われる方が多いでしょうが、寝苦しい夜や、外出先から帰った自宅が、快適温湿度な状態は、体験した者でなければ理解出来ないことです。

外気導入や、ナイトパージを推奨する、換気システムでは、高湿度の外気には対応出来ません。
幾ら無料の風による室温調整を唱えても、その風に含まれる埃や塵を意識すると、とても外気を無条件で室内に入れる気になれませんん。


無料の外気を、入れたくなくなるサイトは、下記でご覧頂けます。

網戸の汚れ
熱交換換気装置のフィルタ6ヶ月間の汚れ


【外気を窓から入れたり、第3種換気を、行いたくない理由】


①外気が意外に汚い空気であり、その空気をただ室内に入れる事は、それを体内に入れる機会が増えるため。
(高性能なフィルターを備えた換気装置が必要。国内差のフィルターは、性能が低い。国際基準F7以上が必要)

②快適な室温に、それ以上か以下の外気を、単純に建物内に入れる事は、快適室温を損う事になる。
(高性能住宅には、本物の熱交換換気装置が不可欠)

③夏の時期には、高湿な空気を入れる事に成り、不快性を増し、さらに室内を、カビが活躍する場にしてしまう。
(熱交換機と、ACボックスを組み合わせる事で、冷房と除湿が可能になる。)

④安全で快適な生活が損なわれる。
(衛生的な空気は、簡単には手に入らない時代となった。)

⑤冬には、冷たい外気を、そのまま室内に入れる為、室温が安定しない。
(高性能住宅には、熱交換換気措置無しでは、その意味を生さない。)

⑥高いエネルギーで、温めた快適空気を、捨ててしまうため、不経済である。
(自然換気や第3種換気では、エネルギーを多く捨ててしまう。)

⑦性能の低いフィルターか、またはフィルター無しで、外気を室内に入れる為、室内が汚れ、質の低い空気を家族全員が吸う事になる。
(フィルターを通した空気は、空気清浄機を使う以上の、効果がある。)

⑧無料だった外気は、現状では汚染された外気に成っている事を、認識していない。
(窓際に、白地の板等を置いておくと、その上にホコリが貯まります。そのホコリを家族全員が、体内に入れていることを、認識するべきです。)

⑨電力無しか、僅かな電力消費を謳っても、結果的に質の低い、我慢の生活に成っている。
(熱交換換気装置の電力消費には、大きな貢献がある事を、理解すべきです。)


熱交換換気装置に、ACボックスを備えたシステムで、24時間冷房運転しても、僅か100~150円程度の出費で済みます。


この程度の出費で、次元の違う住環境が出来る住まいが、本物のパッシブハウスです。

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パッシブハウス・無暖房住宅・外断熱の今川建築設計監理事務所: 2012年08月30日|ページの 先頭へ|