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ドイツ・ハンブルグ市の湿式外断熱の建物(内部編)その1

ドイツ・ハンブルグ市

2003年1月30日から2月4日までドイツの湿式外断熱の建物を視察しました。

1月31日(金)

当日の気温は札幌と同じ位で、雪は僅かしか有りません。

先日までいた、スウェーデンから南に位置するハンブルグ市ですが、内陸気候のため、寒さは厳しい状況でした。
         
視察先は、ハンブルグ市に本社を置く、gmp設計事務所勤務の所員宅を、訪問させて頂きます。
建物は、RC集合住宅EPSによる外断熱工法です。


gmp設計事務所にお勤めの、ツイモンスさん宅を訪問させて頂きました。
1998年建設の、発泡系断熱材による、湿式工法外断熱EPS(100㎜)貼りのマンションです。

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外部側から、訪問先のマンションテラスを見た写真です。

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マンション棟の中庭側から見た、公道からの進入路です。
マンション玄関へ公道から直接接する、この様な形体は、ドイツでは珍しいそうです。

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玄関ドア(外部より)窓はキッチンの窓。

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室内にて
ツイモンスさんと、現地を案内して頂いた上田先生です。
お二人共、gmp設計事務所へお勤めです。
お二人の後ろ側は、台所と玄関ホールに成ります。

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ツイモンスさんです。
まだ独身との事でした。

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玄関ホールから見た玄関ドアです。
玄関には、階段で下りる事に成ります。
ドアは、アルミ製でした。

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靴を脱いで階段を上がると室内へ続く形状です。
階段部分の様子です。

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マンションは、延べ床面積80㎡の広さです。
台所側より居間を見た様子です。
暖房方式は地域暖房による床暖房だそうです。
住居は1階ですが、階段を10段程上がるため、テラスは歩道面より2m程上がった位置に成ります。

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居間から、テラスへ出られる大窓(全景)です。

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開閉状況(右)です。
気密性能の高い窓です。
ガラスは、もちろん復層ガラスです

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開閉ガイドの状況です。
重量のある窓を支える金具は、強固な仕様でした。
気密性を高める工夫がされています。


ドイツ・ハンブルグ市の湿式外断熱の建物(内部編)その2に続く。
http://imagawa-k.jp/2007/04/2_1.html

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パッシブハウス・無暖房住宅・外断熱の今川建築設計監理事務所: 2007年04月24日|ページの 先頭へ|