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トイレの無いマンション

「トイレの無いマンション」とは、原発に対しての皮肉的表現です。
モンゴルに、原子力発電所の、使用済み核燃料の一時保管・処分場を、建設する計画を断念することを決めたと、記事が有りました。


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モンゴルには、ウランが有り、その輸出と交換に、日本とアメリカが、原発から出た使用済み核燃料の、処分場建設を持ち掛けていた様です。

これは、大変無責任は話で、マンションのトイレから出た汚物を、外国に持っていって、処理をしてもらう様なものです。
それは、無理でしょうと言いたいし、無責任すぎます。


日本国民は、この恥さらしな行動を、どの様に考えるのでしょうか。
また、処分が出来ないゴミが出る、原発を容認し続けるのでしょうか。
自分の豊かさの為に、他人に迷惑を掛ける行為を、容認するでしょうか。
使用済み核燃料の、処理が出来ない原子力発電は、真のエネルギーではないと考えます。


「喉元過ぎると、熱さを忘れる」様に、原発問題の議論が、小さく成ってきたように思えます。
放射能の危険を、麻痺させる様な数値変更や、安全範囲の拡大が目立ちます。
何も、解決していないのに、幕を下ろす様な、風潮を感じます。


「負の遺産の」、対策は始まったばかりです。
日本国が、永久に背負う「負の遺産」を、一人ひとりが意識し、覚悟を持つ必要性が欠けている様に
思えます。


原発は縮小、破棄すべきです。


その為には、民生部門のエネルギー削減しか、方策は有りません。
そして、そのキーポイントは、建築物の省エネ化です。
既存建築物の、耐震、高断熱化で、省エネ化が出来ます。
新規建物は、パッシブハウス化を促進すべきです。

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パッシブハウス・無暖房住宅・外断熱の今川建築設計監理事務所: 2011年10月15日|ページの 先頭へ|