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住宅性能表示義務

車の性能表示の様に、建物の暖房や全消費エネルギー量が分かると、住宅購入者は判断し易くなります。
EU諸国では、エネルギーパスと呼ばれる住宅性能表示制度が義務化され、住宅購入者や賃貸住宅を借り入れる人達の判断材料と成っています。


こうした制度が、日本にはまだ無く、営業トークやイメージだけを判断材料にしています。
如何にも原始的な判断材料です。
従って、住宅購入後や賃貸借り入れ後のトラブルが絶えません。
必然的結果ですが、なんともやりきれない思いです。


何の目的で、建物を新築したり、購入したりするのでしょうか。
健康で健全な生活を営むためではないのでしょうか。
しかし、性能表示も無く、住んだ住まいは、無駄なエネルギーを排出し、快適性から程遠い建物がまかり通っているのが現状です。


国家は、国民の生命と財産を守る事が、使命であり義務です。
しかし、一部の大企業(ハウスメーカー)や、見識の無い自称有識者の既得権益を守る言葉に、国は性能表示や省エネルギー基準のレベルアップには消極的です。


諸外国は、建築物の性能を高め、省エネ化とCO2削減を目指しています。
また、省エネ化の為の技術や研究を進め、日本との差を広げています。
国民の皆さんも、諸外国の情報を入手出来る今日、チマタの情報に惑わされずに、近くのデタラメを暴く事が必要だと考えます。

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パッシブハウス・無暖房住宅・外断熱の今川建築設計監理事務所: 2011年09月02日|ページの 先頭へ|