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Q値は0.47W/㎡k

無暖房住宅PROJECTは、現在基礎工事中です。


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基礎根掘り作業(砕石下には、不織布を敷き詰めている)


当初、設計に際し無暖房住宅の各部熱損失性能を、どの程度にすべきか検討しました。
基本的には、スウェデーン最初の無暖房住宅である、リンドース無暖房住宅の断熱スペックを上回る事を条件にしました。
リンドースの無暖房住宅は、タウンハウスの為、両妻室の断熱仕様と同等にしました。


その結果、床は0.158W/㎡k(土間下EPS300㎜、基礎外側EPS125㎜、基礎中央部EPS75㎜、基礎内側EPS50㎜)、壁は0.085W/㎡k(断熱厚さ465㎜)、屋根は0.073W/㎡k(断熱厚さ536㎜)の性能を確保しました。
更に、窓はノルウェーNorDan社製のU値0.7W/㎡k性能を輸入し、ドアはスウェードアを風除室を介した2重としています。
リンドース無暖房住宅の各部熱損失性能と同等又は上回るスペックとしました。
その結果、計算では全体熱損失係数計算値は、Q値0.47W/㎡kと成りました。

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パッシブハウス・無暖房住宅・外断熱の今川建築設計監理事務所: 2009年09月27日|ページの 先頭へ|