Q値0.80の家の外装は、乾式タイル張りです。
当初設計では、2階外装は木板張りの塗装仕上げでした。
しかし、今後のメンテナンス量を考え、乾式タイル張りに変更としました。
外壁付加断熱処理後、通気下地を行い、乾式タイルベース材を取り付けます。

タイル下地、鋼板材(黒色)を張った外壁面。

ベース下地張り状況。

取り付け前のタイル下地材。

窓廻りの下地張り状況。

窓水切りとタイルベース材の状況。

窓下タイル張りの状況です。

同じく、タイル張り作業の全景です。

西面に成る、正面のタイル張り作業の様子です。

玄関廻りタイル張り作業の様子です。

タイル張り作業の進む外壁の全景です。
外構工事も開始されました。
工事も追い込み時期を向かえいます。
(Q0.80)その16に続く。
パッシブハウス・無暖房住宅・外断熱の今川建築設計監理事務所: 2008年02月20日|ページの 先頭へ|