パッシブハウス・無暖房住宅・省エネ環境住宅・RC外断熱、北海道・札幌市・北広島市の株式会社 今川建築設計監理事務所サイト へようこそ

 
●トップページへ ●初めての方へ ●住まいの相談 ●お問い合わせ ●アクセス ●リンク ●サイトマップ 

(Q0.80)その7、屋根付加断熱完了~壁付加断熱完了

P8310006.jpg

片側から屋根下地材とEPS板を交互に取り付けていきます。


P8310007.jpg

EPS付加断熱取り付けが完了しました。


P9010020.jpg

屋根下地材(105×45)とEPS(厚50㎜)との材厚差55㎜は、屋根通気層と成ります。
屋根下地材とEPS材は、突き付け取り付けの為、将来材間の隙間発生が考えられるので、材間をシール打ちする事にしました。


P9010022.jpg

こうした工事仕様は、試行錯誤の中から生まれた方策です。
より良い施工方法は、考えられる事から生まれます。
EPSジョイント部は、ベニヤで浮き上がらない様に押され付けている。


P8310043.jpg

屋根下地合板貼りです。
この合板が、屋根下地用に成ります。


DSCF0208.jpg

屋根下地用合板貼りが完了しました。


P9170005.jpg

屋根の付加断熱が終り、壁の付加断熱が開始されました。
外壁構造用合板の上に、45㎜×50㎜の木下地材を横流しに止め、その間にGWB厚50㎜を挟み込みます。


P9170018.jpg
32㎏/m3のGWBは、木下地材に良く馴染み、隙間無く取り付けられます。
この施工精度が、断熱材の性能を100%発揮させます。


P9190008.jpg
北面のGWBt50mm付加断熱作業状況です。


P9170006.jpg

次に、GWBt50mmの上に、EPS厚50㎜を上張りします。


P9180008.jpg

外壁付加断熱、GWBt50㎜+EPSt50mmの横からの写真です。
ご覧の様に、EPS材はジョイント部を考慮して、合い欠き加工しています。
EPS材は、木下地を介さないので、熱橋は通気下地止めのビスのみと成ります。


P9190009.jpg

北面、GWBt50㎜後の、EPSt50㎜付加断熱作業状況です。
写真1階の開口部は、車庫からの裏玄関部分です。
この開口部にも、木製断熱玄関ドアが取り付けられます。

P9170014.jpg

窓廻りの、壁付加断熱状況です。
EPS材が、外部からの熱橋を遮断します。


P9170016.jpg

窓廻りの、GWBt50㎜+EPSt50㎜付加断熱完了の様子です。
窓廻りも、窓枠際まで断熱材が取り付けられています。
窓は、EPS断熱材の内側に取り付けられます。


P9240004.jpg
付加断熱完了し、透湿性防水シート張りが完了した全景(南西面)。


P9240006.jpg
同じく、透湿性防水シート張りが完了した全景(北西面)。


(Q0.80)その8に、続く。

トップページへ > Q値=0.80W/㎡Kの家トップへ

パッシブハウス・無暖房住宅・外断熱の今川建築設計監理事務所: 2007年12月06日|ページの 先頭へ|