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(Q0.80)その4、木工事~1階床構造用合板

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基礎天端の均しモルタルの後、土台と基礎間の気密確保の為、気密材を入れます。


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コーナー部は特に丁寧に取り付けます。


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その上に、土台を載せアンカーボルトで固定します。


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土台敷きと、大引き敷き作業の全景です。


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床根太受けの、大引き受け鋼製束の取り付けです。


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1階の床根太取り付けです。


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1階床根太作業の全景です。


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根太上に、構造用合板を張ります。


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1階床合板張りの全景です。


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写真は、基礎と土台間に入れた気密材シートを巻き上げた際、そのシートを床合板に密着させる為のシール打ちです。


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今工事は、気密と断熱が最重要工事です。
省エネと超省エネの分岐点が、気密と断熱だからです。
気密シートの性能を発揮させる為、福島工務店が自主的に考えた作業です。
上階の壁の自重だけではなく、その気密精度を上げる試みです。


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床合板と気密シートを密着させた写真です。
スウェーデンでは、床と壁間、壁パネルのジョイント間などに使用する気密材が有りますが、日本ではその様な材料が見つかりませんでした。
手に入る材料で、より良い施工試みる福島工務店の対応に、この先の工事への期待が高まります。


(Q0.80)その5に、続く。


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パッシブハウス・無暖房住宅・外断熱の今川建築設計監理事務所: 2007年11月07日|ページの 先頭へ|