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(Q0.80)その3、基礎埋め戻し~土間床コンクリート

基礎内部埋め戻し前の状況。 

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土間下になる内部配管の状況。

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土間下に入る、防湿シート(黄色)が準備されています。

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埋め戻し土を基礎の各区画毎に入れていきます。
防湿シートは、垂直面にも入れられています。

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基礎区画毎に、埋め戻し土が入れられ、機械転圧して締め固めます。

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その後、基礎区画毎に砕石を敷きます。

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敷き均した砕石を、再度機械転圧します。

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砕石の上に、先行作業の防湿シートを、敷き詰めます。
重ね代を十分取り、更にテープで隙間無く処理します。

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防湿シート張り完了状況です。
先行張りしていた、縦張りシートと平面シートを重ね、テーピングします。
これで、地盤面からの湿気対策は万全と成ります。

この上に、EPS100mmが二層敷かれます。
土間下200mm断熱と成ります。

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土間下断熱材EPS100+100=200mmの、敷き込み完了全景です。

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同じく、EPS100+100=200mmの状況。
土間配筋前の状況です。

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土間鉄筋作業開始。

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土間鉄筋作業中。
ブルーシートは、雨対策用です。

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土間鉄筋完了。

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土間コンクリート打設作業です。

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土間コンクリート打設と、コンクリート均し作業です。
土間は、金コテ仕上げをします。
1階床下と土間コンクリート間は、床下配管スペースと成る為、工事中の作業は勿論、完成後はメンテナンス用として出入りする為、維持管理上コンクリート表面を金コテ仕上げします。

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今回も、材料試験の為、コンクリートをポンプ車の筒先から採取します。

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材料試験の状況です。
強度試験用にも、コンクリートを採取しています。
(中央、黒い筒材)

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土間コンクリート作業完了全景。

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(Q0.80)その4に、続く。

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パッシブハウス・無暖房住宅・外断熱の今川建築設計監理事務所: 2007年10月30日|ページの 先頭へ|