2005年4月17日(日)
写真は、宿泊先のホテル中庭です。
この時期は、寒いので使用されていませんが、季節が良くなれば食事も出来る様に、テーブルが置かれていました。
ホテルでの朝食は、左写真の下側にある、半円形の窓が有る地下食堂でした。

朝食を終えた旅人達です。
太田さんは朝食時に、卵に使用する塩に、砂糖を使用した事から、名前をSugar太田と名乗る様にしたそうです。
昨日から、話題の尽きない、視察旅行と成りました。

今日は、少し行動範囲を、広げる事にしました。
しかし、午後にはスウェーデン・ヨーテボリ市に向かう為、午前中だけの行動です。
デンマークと言えば、人形像ですね。
そこを、目指す事にしました。
移動は汽車で、中央駅(セントラルステーション)に向かいました。

中央駅(セントラルステーション)は、古い駅でした。

日曜日の為か、駅は大変混雑していました。
中央駅の構内です。

中央には商店が有り、賑やかです。
中央駅の主構造柱です。
歴史を感じる構造です。

日本にも、こんな歴史を感じる建物を保存する気運が、あれば良いのにと思いました。
中央駅構内の両替所です。
後姿は、両替中の堀内さんです。

撮影直後に、所内の職員に注意を受けました。
撮影禁止だそうです。
日本でも、銀行内を撮影する事は厳禁ですね。
物珍しさで、つい撮影してしましました。
当日のレート掲示です。

ヨーロッパの玄関口でもある、コペンハーゲンらしく、18カ国の通貨が有ります。
駅構内で、通勤途中のお女性に行き先の乗り場を聞いて、そのホームへ向かいます。
中央駅の、ホームへ降りるエスカレーターです。

ホーム側から、駅構内側を見上げた写真です。

中央駅のホームです。

駅ホームの屋根構造です。

ホームの掲示板です。
ホームの造りは古く、歴史を感じます。

ホームの売店です。

売店内の、ソフトドリンクです。
見慣れたボトルも、有ります。

ホーム内に、入ってきた列車。

目的地行くには、中央駅から3つ先の駅(Osterport駅)だと思います。
この人達が、人形像を見に行きます。

人形が、驚くかも。
列車内の路線と、駅名表示です。

列車内の、出入り口ドアと客席へのドアです。
撮影した場所は、自転車乗り場専用で、普通乗客の座席部とドアで、仕切られています。

自転車用スペースです。
自転車のタイヤを、固定する器具です。

中央駅から3つ目の駅、(Osterport駅)に降りました。

乗ってきた列車です。

駅のホームから見えた、集合住宅です。

3つ目駅(Osterport駅)のホームです。

3つ目駅の売店の様子です。

ホームから上がり、改札口を出た所に有る、駅と附属する建物の一部。

外の交差点付近から見た駅側です。

懸垂型の照明がある交差点。

同じ交差点。

最近、修繕工事が完了した様な、真新しい感じがする集合住宅。

外壁工事用?空中作業車。

右側が集合住宅街、左側は昔の要塞あとで、カステレットと呼ばれる公園です。

カステレットと呼ばれる公園側。

道をそれ、集合住宅街に入りました。

表通り側は店舗です。
建物の内側には、中庭(駐車場)スペースがあり、集合住宅への共用玄関と階段が、有ります。

表通りから、集合住宅の中庭(駐車場)へ通じる通路。

集合住宅の中庭(駐車場)。

これ、マトリックスのネオと、沢山のスミスが戦ったシーンの場所に、似てませんか。
一人そう考えてました。
昼間でも、チョット怖い感じの中庭駐車場です。
集合住宅の玄関です。

集合住宅の壁に付いていたポスト。
また、ポストを写してしまいました。

ワイン酒場?歩行中に見つけたお店。

人形像は、もう少し先です。
デンマーク王国 コペンハーゲン市、2005(その3) に続く。
パッシブハウス・無暖房住宅・外断熱の今川建築設計監理事務所: 2007年04月07日|ページの 先頭へ|