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3.無暖房住宅住宅の性能と仕様

南面屋根に5m2の太陽光給湯設備を設置し、年間給湯使用量の50%を賄う。 (ハンス・エーク博士宅では15年前より同種の設備を設置しているが、15年間故障なし。夏には子供用プールに使用し、温室用暖房にも使用している。)

無暖房住宅団地では、データ収集のため、屋根煙突に降雨測定装置を付けていました。


(各部断熱データ)

実際に、現地で無暖房住宅を見た私は、地域的条件や窓・熱交換換気装置の入手方法などには課題はあるが、日本国内での建設は、充分可能である事を感じてきました。


日本に無暖房住宅が沢山建つ事に、私も協力していきたいと考えています。

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パッシブハウス・無暖房住宅・外断熱の今川建築設計監理事務所: 2006年08月16日|ページの 先頭へ|