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7.時代のニーズは外断熱

外断熱工法の有効性は、周知の状況にあります。世界のスタンダード工法である にも関わらず、なぜ日本でもスタンダード化しないのでしょうか。

コストが一因していると言いますが、20年30年の使用で終る物では無い建物に、 ランニングコストや耐用年数が影響する理論無視の内断熱工法が、いまだに主流で 有ることが不思議でなりません。

鉄筋コンクリートはコンクリート自体が、蓄熱容量が大きい特性を持っています が、その利点を有効に生かせるのが、外断熱工法です。

また、外からの熱的影響を真とも受ける内断熱工法では、建物の寿命を短くする だけです。 現在の内断熱工法を主体に続ける事は、住環境改善を遅らせ国民の資産価値を奪う 愚かな選択であると言えます。

そして、断熱材(環境に優しくリサイクル可能な製品)を沢山使用する事で、住 環境改善や建物の耐用年数が大きく伸びる事を、北欧の事例から学ぶべきと考えま す。良い事は、素直に真似るべきです。

頑なな逆説を説くより、外断熱に勝る工法が無い事実を受け止め、一刻も早く外 断熱化を図るべきです。

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パッシブハウス・無暖房住宅・外断熱の今川建築設計監理事務所: 2006年08月15日|ページの 先頭へ|